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KatsuYuzuのブログ

.NET の開発をメインとした日記です。

Code2012に参加しました。クラウディアさんは俺の嫁。

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先週末、2012/07/28-29と定山渓で行われたCode2012 - CodeJpに参加しました。

会場は定山渓ビューホテル。セッションに参加して、宴会で交流して、温泉、プールで家族サービスをして……とても充実した二日間となりました。このままタイムテーブルに添ってレポートを書いてもいいのですが、既に参加レポートや運営報告がありますので、私はとある事について。

@Aut_Spykeさんによる参加レポート

@jsakamotoさんによるCodeレポート

イベントのTwitterハッシュタグ#codejp

はじめに

このイベントの話を聞いたときに一番嬉しかった事は「家族で参加するコミュニティ勉強会」という事でした。コミュニティ勉強会は大体週末に行われるので「今週の土曜は勉強会だわ」「えー、またー?」と家族に告げないといけないイベントが頻繁に起こります。辛いですね。それが今回は「今月末は勉強会だわ……定山渓で一泊!家族も!」「素敵!抱いて!」みたいな感じです。

準備

せっかく家族で参加するのだから妻にも楽しんでもらおうと、かねてから考えていたとある妄想を実現させる為に妻に打診をしました。

「全て"準備"してくれるならいいよ」
OK。完全になめられてる。それならやってやんよと、とある方に打診。

「ありがとうございます!奥様にもよろしくお伝え下さい。」
ノリノリだ!

その旨を妻に伝えると
「え、本当?!うっそーん」

当日

そんな感じで当日。「こんにちはー。宜しくお願いします!」と参加者の皆さんと挨拶を交わしてスタート。Keynoteセッション、自己紹介、おやつタイムと進み「次は18時から宴会なので時間厳守で」と一時解散。各々が家族や参加者と温泉、プールに出かけました。私も定山渓ビューホテルならプールだろ!水の王国ラグーンだろ!と思っていたのですが、妻が偏頭痛でまさかのダウン。結局、定刻となっても体調がすぐれず、運営スタッフの方にごめんなさいをして(ご心配おかけしました。お気遣い有難う御座いました。)遅刻することに。30分くらいして復活した妻が「よし、やるわ」と。おいおい、さっきまで便器抱えて寝てたのに大丈夫?と内心思ってました。案の定、吐きそうと連呼しながら準備する妻。そして、いよいよ、妄想が現実に!ぶちかませ!吐k(ry

じゃん。
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そう、マイクロソフトの公認キャラクター、クラウディア窓辺*1!宴会場の大きなお友達から「クラウディアさんだー」と歓声が起こりました。参加者のご家族のちびっこ達も喜んでくれたみたいで良かったです。

ポーズなんかとったりもして。
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心配は杞憂か?と思うと、小声で吐くと連呼していたので、キャラクターイメージを損ねるから耐えろと励ましてました。そんなわけで、リアルに「クラウディアさんは俺の嫁」という妄想が実現しました。やったね!

その後、大きなお友達による撮影会が始まり、後日、共有してくださったアルバムの半分が妻の写真でした。思い出のアルバムを有難う御座います。

おわりに

お忙しい中、急なお願いにもかかわらず快く衣装を貸してくださったマイクロソフト砂金様、イベントであたたかく受け入れてくださった参加者やご家族の皆様、まことに有難う御座いました。私も妻も、とても楽しかったです。また機会があれば妻共々参加させていただきます。宜しくお願い致します。
また、今回こうしてマイクロソフトのキャラクターであるクラウディアさんが登場したことによって、CodeJpはマイクロソフトのイベントなのかなと懸念される方もいらっしゃると思います。しかし、CodeJpはCodeで語るをモットーに、言語に囚われずCodeに携わる方の参加を募っています。今回も.NETやはたまた"言語"だけではなく、Keynote "Code - Learn. Practice. Share."から始まり、自由出題の言語クイズ、ペアプロ、GitHubハンズオン、iPhoneアプリ開発者のLTなど様々なセッションや交流が行われました。ご自身のテリトリーを気になさらずに、是非、次回の参加をご検討ください。

オマケ

話は変わって、実はこのイベント、事前にアンケートが行われていました。それもWebAPIとして公開されていたアンケートで、APIと連携するプログラム作ってね!というもの。まさにCodeで語る。是非にと私はSilverlightで参加させていただきました。

Windows Azureの新機能で現在プレビュー中のWebサイトに発行しております。サイト上の一部にSilverlightを埋め込んでおり、バナーのようなボタンをクリックすると、SilvelrightのOutOfBrowserというアーキテクチャーによってローカルマシンにインストールされます。アンインストールは通常のアプリのようにコントロールパネルから、または、インストール、アンインストール、共にSilvelright上で右クリックから可能です。

更に、当日のLTでは初のLT登壇をさせて頂きました。内容はこのアンケートアプリの紹介です。

まず、極度なしゃべり下手でうーん。時間配分も慣れていない。難しいですね。しかし、うまくなって、いずれはセッションを持てるように頑張ります。

更に更に、イベント二日目に前から気になっていたGitHubのハンズオンセッションをやってくださったので、ソースコードをGitHubに公開しています。GitHubの指南、コードレビュー、大歓迎です。

WebAPIとの連携について、SilverlightではWebアクセスについて非同期を強要されるのでReactiveExtensionを用いました。OutOfBrowser周りの制御について、Viewのコードビハインドにありますのでご参考にしてください。全体の設計については、MVVMを意識しており、そのほか、ポイントについてはソースコード中にコメントを入れております。

Code2012、イベント当日の二日間だけでなく、本当に充実した期間を過ごすことが出来ました。運営スタッフの皆様、当日ご一緒した皆様、まことに有難う御座いました。

*1:Microsoft Windows Azureの技術解説漫画「クラウド ガール -窓と雲と碧い空-」に登場する、マイクロソフト公式のキャラクター